本日NHK-Eテレで放映されたクラシック音楽館、今日はデトロイト交響楽団の7/10の公演録画なのですが、共演の小曽根真さんのラプソディインブルーに超感動!!
ご存じガーシュインの名曲です。ジャズといいつつ、カデンッア(ピアノのソロパート)も譜面通りに弾く演奏が大半なのですが、小曽根さんの演奏は、随所にオリジナリティ&緊張感溢れる小曽根節が炸裂、それでいて原曲の構成とテイストを失わず、オケにも配慮したフレーズ引き渡し! この曲は僕も学生時代、調子に乗って?かなり弾き込みましたが、まさに神のなせる技と驚嘆しました。
そのうちNHKアーカイブスで見れるかも?しれませんので、ジャズファン、クラシックファン、音楽愛好家の方はぜひご覧になることをオススメします! 生演奏見れた人がうらやましい!(*^_^*)